ITを活用した異業種進出

経営は継続が命です。また経営には建物の柱と同じように、最低三本の事業の柱が必要だと言われています。
それで、私たちは一つの業種つまりシステム開発のみにこだわりを持たず、システム開発の強みを活かし、ITというツールを活用して様々な事業の柱を構築しています。
RSRではベンチャー(ハングリー)精神旺盛なスタッフを役員に任じて子会社または関連会社を設立し、ITコンサル事業、ECサイト事業や不動産事業を展開、マンスリーマンション事業や越境ECサイトの運営管理を行って、ITを一つのツールとして異業種に積極的に進出しています。

では、ITを活用して異業種進出をした幾つかの実例をご紹介いたしましょう。

ITコンサル事業、ECサイト事業

株式会社ディライトイノベーション

株式会社ディライトイノベーションはITコンサルを主たる事業として展開しています。
これまでクライアントの既存事業の促進や新規事業の立ち上げをサポートしてきました。とりわけITに縁遠い事業のコンサルを行い、クライアントへのIT導入やITを活用した異業種事業の立ち上げを行っています。
IT属性の高いクライアントにはホームページ制作やECサイト構築などBtoCの向けコンサルを提供しています。

RSRとの関連性ですが、プロジェクト立ち上げまでのコンサルは株式会社ディライトイノベーションが携わり、RSRはプロジェクト立ち上げ後の開発という位置付で、各社の役割を明確に分けています。

不動産、貸会議室、越境ECサイト事業

エヌケイ・アセットマネジメント株式会社
阿诺开投资管理(上海)有限公司(中国法人)

エヌケイ・アセットマネジメント株式会社ではITを入り口とした不動産事業を展開しています。
不動産事業においては「場所をITの力により有効利用する」という目標を掲げマンスリー事業、貸し会議室事業を行なっています。
元々入居率の低かったマンスリーマンションを買収しweb集客により稼働率を高めることができました。
また貸し会議室「レンタルスペース亜室」は空いているオフィススペースを貸し会議室として活用することによりオフィスの空間を有効利用しています。

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